Fractal Dance for piano (2022)

https://m.youtube.com/watch?v=FoowOdigpnQ

津田宗明:「フラクタル・ダンス」

Muneaki Tsuda: Fractal Dance for piano (2023)

2022年作曲。繰り返しを主とするミニマル調の音楽スタイルを私は大学の卒業作品『動像』(2004)で初めて試し、以降は『歓楽と浄土』(2005)、『孤独のディストピアⅠ』(2016)で用いた。本作品はそれに連なる。私にとって音楽における数学的整合性は大きな意味を持っており、この作品でも冒頭に単声で提示されるモチーフが重なり合いながら音楽が展開する。