第2回西洋音楽史講座は無事終了いたしました。ご来場くださった方は有難うございます。平均律が果たしてJ.S.バッハの時代に普及していたかという問題およびマルチン・ルターがとりわけドイツ音楽に果たした役割について提起されました。やや難解な部分もあったようですが、音律論について興味をもって下さった方もいらっしゃいました。次回は6/15(日)14時10分〜ピアニストの瀬川裕美子さんによるパウル・クレーの絵画に関連するレクチャーコンサート(@公民館東センター)です。
第2回:「バロック音楽と平均律の謎」の資料はこちらからダウンロードすることが出来ます。こちらの続きは7/13(日)第4回:「ポリフォニーからホモフォニーへ~啓蒙主義時代の音楽」です。第4回ご参加でお持ちでない方はダウンロードしてお持ち下さい。


コメント