5/3(土)西洋音楽史講座#1を終了しました。

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第一回西洋音楽史講座を無事終えました。ご参加くださった皆様、有難うございました。この回で視聴した音源は以下の通りです。

グレゴリオ聖歌
1. 賛歌:来たれ、造物主なる聖霊(第 8 旋法)
2. 昇階唱:キリストはわれらがため死のもとにすら(第 5 旋法)
3. 交唱及び詩篇 132:新しき訓えを汝らに与えん(第 3 旋法)
コンドゥクトゥス
4. グロリア(レオナン)(2 声)
オルガヌム
5. 地上の国々は見た(ペロタン)(4 声)
ミサ曲
6. ノートルダム・ミサ曲(ギヨーム・ド・マショー)
輪唱
7. 夏は来たりぬ(作曲者不詳)
シャンソン(世俗歌曲)
8. 私の顔が蒼ざめているのは(ギヨーム・デュファイ)
ミサ曲
9. ミサ「私の顔が蒼ざめているのは」(ギヨーム・デュファイ)
モテット
10. 聖霊よ、来たり給え/創造主なる聖霊よ、来たり給え(ジョン・ダンスタブル)
グレゴリオ聖歌
11. 舌よ歌え(聖歌)(第 3 旋法)
ミサ
12. ミサ曲「パンジェ・リングア」(ジョスカン・デ・プレ)

次回は第一回で取り上げきれなかったイタリア・ルネサンスから宗教改革を経てバロックまで。J.S.バッハの音楽や平均律の発見に至るまでの過程に焦点を当ててお話ししたいと思います。ご興味ある方のご参加お待ち申し上げます。

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